今回は、環境の変化に敏感な高齢犬、コハクちゃんのお世話をご依頼いただいた、遠賀郡にお住まいの飼い主様から大変嬉しいお声を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。
コハクちゃんはご高齢ということもあり、目が見えにくく、お耳も遠い状態です。また、持病による投薬も必要とのことで、一般的なペットホテルへのお預けに不安を感じていらっしゃいました。
そこで今回は、当店の「愛玩動物看護師」としての経験や資格、そして事前の細やかなカウンセリングを信頼していただき、大切なコハクちゃんをお任せいただくことになりました。
お客様の声
長年の家族である我が家の老犬は環境の変化に弱く、一般的なペットホテルに預けることには大きな不安があったのと持病により投薬の必要があり預け先に困っていました。
そんな時、看護師資格をお持ちのハニーさんの存在を知り、すぐに相談させていただきました。
決め手となったのは、依頼前の事前カウンセリングが非常に丁寧だったことです。細かな性格や生活習慣、そして健康状態をじっくりと聞いてくださった事で不安な気持ちがなくなり、そのおかげで、心から安心して愛犬を託すことができました。
私が家を空けている間も自宅という慣れた環境で、ストレスなく過ごせている様子が写真や動画から伝わってきて安心して楽しむ事が出来ました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
今回のシッティングでのポイント
今回のシッティングでは、高齢で感覚が少し弱くなっているコハクちゃんが、驚いたり不安になったりしないよう、細心の注意を払ってお世話をさせていただきました。
1. 驚かせないためのアプローチと合図
コハクちゃんは目や耳が不自由なため、急に近づくと驚いてしまいます。
お部屋に入る際は、少し大きめの声でお名前を呼び、こちらの存在を優しく知らせることから始めました。それでも気づかない場合は、事前のカウンセリングで飼い主様に教えていただいた通り、「床をトントンと2回叩く」という合図を送り、振動で気づいてもらえるよう工夫しました。
2. お食事のサポートと健康チェック
目がほとんど見えていないコハクちゃんは、ご飯のお皿がどこにあるか気づかないことがあります。
そのため、お皿をそっと鼻先に持っていき、香りで誘導してあげることで、スムーズにお食事ができるようサポートしました。
また、飼い主様が一番心配されていた「ご飯をしっかり食べているか」という点については、食後に食べ残しがないかを念入りにチェック。毎食、空になった食器の写真を撮影してご報告することで、離れている飼い主様に安心をお届けしました。
コハクちゃん、シッティング中とても穏やかに過ごしてくれてありがとう。
そして、大切なご家族をHONEYに託していただき、心より感謝申し上げます。
当店では、愛玩動物看護師の資格を持つシッターが、投薬が必要な子や、介護が必要な高齢ペットのお世話にも対応しております。「うちの子は大丈夫かな?」とご不安な方も、まずは一度お気軽にご相談ください。飼い主様とペットの気持ちに寄り添い、最適なプランをご提案させていただきます。


