今回は、福岡県宗像市のお客様から嬉しいお声を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。
毎日のお薬が欠かせない13歳のちび太ちゃんと、保護犬の7歳のルナちゃんのシッティングです。飼い主様ご夫婦のご不在中、住み慣れたお家でお留守番していただきました。
お客様の声
我が家の犬達は長時間のお留守番に慣れていません。13歳のちび太は臆病で、初対面の人や犬をとても警戒します。また持病もあって毎日のお薬が欠かせません。7歳のルナは保護犬で、家族以外との触れ合い経験が少なく、苦手な事があるとケージの隅っこで固まってしまいます。
夫婦で上京する事になり、預け先を探していましたが、服薬が必要な子を預かってくれる所はなかなか見つかりませんでした。そんな時、SNSでハニーさんを知り、シッティング中の犬猫ちゃん達の穏やかな様子を拝見し、我が家もお願いしようと思いました。
事前カウンセリングで優しく触れ合っていただいたこと、日常の様子や心配事を共有できたことでより安心感が増しました。当日も動画でシッティングの様子を知らせていただき、2匹が受け入れている姿を見て気持ちが楽になりました。ご飯の食い付きが悪い時も、すぐにベストな方法を提案していただき解決できました。
何よりうちの子達の気持ちに寄り添ってお世話してもらえたことが一番嬉しかったです。おかげで、その後も体調を崩すことなく元気に過ごしています。私と同じ様に困っている方に、ハニーさんのようなシッターさんに頼るという選択肢が広がればきっと喜ばれますね。これからもよろしくお願いします。
今回のシッティングでのポイント
神経質な性格のペットちゃんには、無理に距離を縮めず、負担のかからない方法で丁寧にお世話をさせていただいています。
1. 事前カウンセリングでお薬の準備を
事前カウンセリングでお伺いした際、ルナちゃんはお部屋の隅っこで少し固まってしまい、ちび太ちゃんは一生懸命に吠えてお出迎えしてくれました。
▼ ソファの上のちび太ちゃんとルナちゃん

また、お薬が必要とのことでしたので、確実かつワンちゃんに負担の少ない投与方法を飼い主様と一緒に相談し、準備を整えて臨みました。
2. 食が細くなったときは、距離を取って見守る
普段はよく食べる子でも、シッティング中は緊張して食が細くなってしまうことはよくあります。ちび太ちゃんもその傾向が見られたため、シッティング中は思い切って大好きなものを与える工夫をし、お食事中はあえて少し距離を取って他の作業に専念するようにしました。
▼ お布団の上のちび太ちゃんとルナちゃん

その結果、2日目あたりから少しずつ余裕が出てきてごはんも食べ始め、飼い主様とともにホッと安心いたしました。
これからもそれぞれの個性やペースに寄り添ったお世話を心がけてまいります。この度は大切なご家族のお世話に「Pet Life Support HONEY」をお選びいただき、誠にありがとうございました。
毎日のお薬が必要な子や、緊張しやすい子のお世話もご相談ください。愛玩動物看護師の資格を持つシッターが、事前カウンセリングで性格や生活のリズムをうかがい、その子に合ったお世話をご提案いたします。


