今回は、飼い主様のご入院に伴うお留守番でご依頼いただいたお客様から、嬉しいお声を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

お客様の声

我が家の3匹に合うシッターさんがここ数年なかなか見つからず、とても困っているところにとわ先生に出会いました。

我が家の長男(赤柴)はかなりの神経質・不安性であり、我が家のリーダーというのもあって1番人間を見てました。

特に人の様な感覚を持っている仔であったため、この仔のクリアが絶対条件でした。

次男(白柴)は極度の怖がりさんでパニック障害を持っており、散歩が困難な仔でありました。

三男(黒柴)は不安障害があり、かなりの努責、我が強いのもあり白柴とよく喧嘩になってしまうことが多くあります。

この3匹なので、なかなかシッターを頼むことができず旦那が頑張る状態、もしくは長男を我慢させるけれど、唯一頼れていたトレーナーさんに依頼するしか他ありませんでした。

私自身が多々の持病を患ってしまい、入退院がとても多く、どうしてもシッターさんを頼らざるを得ない生活というのも正直ありました。

初めて我が家に先生が訪問していただいた時から、3匹とも先生に心を開いてくれており、もしかしたら頼れるかもしれない!と少し期待をしておりましたが最後まで不安は尽きませんでした。

実際、入院の日が来て”ほんとに大丈夫かな…”と夫とかなり心配しておりましたが、私達の心配をよそに、3匹とも楽しそうに全く問題なく入院中も生活ができました。

また、先生も入院している私を心配させないようにと玄関に入る時から出る時まで、内容をこと細かに写真と動画、小まめなメールとたくさん送っていただきました。

私は安心して入院をすることができました。

また、夫が何よりも心配性・疑い深い性格というのもあり、今までのシッターさんは夫にはあまり信用がなく、あまり頼りたくないという気持ちが強く自分がしんどくても頑張ろうとしてくれていたので、今回はどうかな〜と思っていましたが、夫もとても安心しておりとても喜んでおりました。

今後も入院が続くと思うので、今後も先生を頼りたいと思っております。

今回のシッティングでのポイント

ご依頼いただいたのは、それぞれ個性豊かな性格を持つ柴犬3匹(長男くん、次男くん、三男くん)のお世話でした。

飼い主様からは、それぞれの気難しさから「シッティング中にシッターと打ち解けられるか」「わんちゃん同士の喧嘩が起きないか」という点を特に懸念されていました。

そのため、事前のカウンセリングでは、できるだけ距離を縮められるよう、わんちゃんたちとスキンシップをとりながら飼い主様とお話しする時間をたっぷりと設けました。

また、どのような場面で喧嘩が起きやすいのか、その予防法についてレクチャーしていただき、動画に撮影してシッティング当日までに何度もおさらいをしました。

実際のお世話では、シニアのわんちゃんはお散歩の時間を適度に短くし、その代わりに元気いっぱいのわんちゃんのお散歩時間を長めにとるなど、それぞれの体力や性格に合わせて臨機応変に対応させていただきました。

そして何より、飼い主様がご自身の治療に専念し、安心してご療養いただけるよう、こまめなご連絡とご報告を心がけました。病室での時間が少しでも癒やしのひとときとなるよう、わんちゃんたちの生き生きとした表情が伝わる長めの動画もたくさんお送りいたしました。

最後に、今回大切なご家族である3匹のわんちゃんたちをお任せいただいた飼い主様、そして私を信じてお留守番を頑張ってくれた長男くん、次男くん、三男くん、本当にありがとうございました。

PetLifeSupportHONEYでは、ペット一匹一匹の性格や個性に寄り添い、飼い主様のご不安を安心に変えるオーダーメイドのお世話を心がけております。「うちの子は難しいかも…」とお悩みの方も、まずは一度、お気軽にご相談ください。